CFF25周年特設サイト

手をつないで Dear Future...

なぜ25周年イベント?

CFFが生まれてから、25年が経ちます。25年という年月の中で、5000人以上の日本の青年たちがCFFに関わり、フィリピン・マレーシア、そしてミャンマーのそれぞれの場所で想いを分かち合ってきました。

キャンプ・ツアーの中で、現地の青年・子どもたちと思うように言葉でコミュニケーションができなくても、伝えようとする気持ちや時間を共にすることで、「心のつながり」を感じることができた人もいると思います。

今は先行きの見えない日常が続いているけど、だからこそ自分や大切な人たち、そしてCFFの素敵な未来があると信じて、これからのCFFを想像し、これまでのCFFの歩みを振り返る時間を作りたい。そんな想いで25周年イベントを企画しています。

テーマに込められた想い

手をつないで
Dear Future...

「手をつないで」という意味には、"共に""互い"を"支えあう"という思いを込めました。そしてCFFが大事にしている「共に育ちあう」という意味も込められています。

25周年記念を通じて、①過去と未来、②私たちと現地の各国CFF、③CFF過去参加者、④私たちの愛と子どもたち、⑤私たちと地域、がつながるきっかけとなることを望んでいます。

「Dear Future...」は、希望ある未来を共に築いていくことを大事にしているCFFだから、それぞれが考えたい、想いを託したい未来についてフォーカスしてほしくて、あえて具体的な何かを示さず、「Future...」としました。

「手をつないで」や「Dear Future...」に続く言葉は、それぞれが考える言葉をつないでほしいと思います。25周年記念イベントを通じて、その言葉を考えたり、見つけたりするきっかけとなれば嬉しいです。CFFはみんなにとってのいつでも帰ってこられるホームであり、そのホームから旅立ったみんなが大事にしたいと思える未来に向かって歩んでいってほしいです。

25周年記念ロゴデザイン

25周年ということで、「これまでの道のり・成長」と「CFFはこれからも続いていく」という意味を込めたいと思い、CFFの文字を輪郭にして、重ねてきた年輪や大きく伸びていく木をイメージして作りました。 形にしてみたところ、木ではなく「トンネルみたい」というお声をいただきました…(笑) それを聞いて「どんな時でも光に向かって進んでいく」そんな「今」のCFFの姿が重なり、より意味が深まったような気がしています。
by いくみん(フィリピン・ワークキャンプ70・83回参加者)